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2006年12月28日 (木)

文字に思う

寒風の中 葬儀の為 裏方でのお手伝いにはせ参じ

玄関横の竹に付けてあった文字に目が止りました

__159 その中の一文字 「寂」 

苔の生えた緑色は内側からにじみ出て

くるような美しさを表すとされる 寂び? 

人が亡くなって 静かな状態を表わす 寂・・・ 

他の紙に書かれてた 「生滅」 には 左巻きのつむじ風が

足先まで吹きぬけたようで一段と寒くなったのでした。 demo

出棺の為の用意をされてる時 冬のソナタのメロディーが流れ 

私メなら 目を開け ニカッ とわらうかも。。。(^_-)-☆

静かな里山での野辺の送りも無事に終わり

 一世紀を全うされた○○さん 安らかに・・・・  合掌

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