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2010年3月11日 (木)

淡水域

地域に生息する動植物ゃ自然について学び、地域資源として

活用方策について検討しようと、今回は 淡水魚のセンターと

雪の残った階段を登り いきものふれあいの里を訪ねる。 

水槽にアマゴ・ナマズ・ドジョウはPhoto_2 聞き覚えがあるものの

オヤニラミ・

カネミラ・

オイカワ・

ムギツク 

などなど人間様の名前にもあるかも・・

オヤニラミ っうのはふ化した卵を他の魚に食べられないように睨み

縄張り意識が強いそうな。

生きた化石と言われたチョウザメが悠々と泳ぎ、清流で生きると

聞いていた ホトケドジョウ も初めて視る事となり、

”生き物ゃ自然を愛してほしい” と施設管理されてる方々から

沢山の説明をして頂く。また内水面とは川・湖・池などの淡水域を

示す言葉と知る、養殖業の振興を図る為の調査ゃ研究をされている

内水面漁業センターで ”川ゃ自然の素晴らしさを見直してもらいたい” 

との事。今日の報告まとめを次回までに・・・さてさて(´ー`)/~~

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