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2011年1月29日 (土)

復習

真冬の樹木とすでに花芽をつけた植物観察の研修に出掛ける。

先生から「樹木を見る眼」の講義を受けた後、防寒服を着込み

広大なキャンパス内に点在している、シンボル・ツリーの

樹木から樹皮ゃ多量の木部を形成している容姿を観察?し、

冬季ならではのガーデンから知らなかった事を沢山学べ

思い切って参加して良かったぁ~。 忘れぬ内に・・・(^-^)v

エノキ・・・今は建築ゃ薪材などに、大きな木に葉っぱが茂リ

 一休みできる一里塚として江戸時代は、”ええ木”ゃ・・と。

モクレンとコブシ=同じモクレン科。ヤマボウシとハナミズキ=

同じミズキ科ですが、どこがどんな風に 違うのでしょう? 

 モクレン=花のみ、コブシ=花の下細い葉がつき花の後

ゴツゴツした実が。 ヤマホウシ=葉が先で花が後に咲き

実は食べられる。  ハナミズキ=花が先に葉が後から・・・

ヒトツバタコ(モクセイ科)はナンジャモンジャの別名もあり

  何が何やらわけが解からないから・・・?(^_-)-☆

センぺルセコイヤ(スギ科)=何が凄い?、

メタセセコイヤ は落葉樹でPhoto

学校一番のシンボルツリーの

セコイヤは水を吸い上げる力が

凄く、世界で一番はニューヨークの

110メートルもあるんだと!!

ハクモクレンがすでに大きな蕾で青空に

映えておりました。田舎にUターンすると

雪景色、兵庫県は日本の縮図と教わった

事を思い出し、なるほど~~と改めて思う。

Photo_3 

     

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