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2011年1月16日 (日)

絵画に学ぶ

市立美術館で町との関わりの深い画家「富岡鉄斎」の絵画展

開催があり、鉄斎の生涯ゃ画風のお話しを鑑賞しながら

館研究員さんの解説があるとの事で出向く。

座右の銘 「万巻の書を読み、万里の路を往く」 広く諸学を

学びつつ学者を志し、画作においても内外の画法を研究し

また 各地に出向き自ら目にした風物を描かれ、個性的な

画法で生涯を通じ1万点もの作品を遺されたらしい。 

母親の故郷わが町の実家に送られた鉄斎の書簡が

そうろう文でガラスの中に収められており、知ってる地名が

あったり~。鉄斎の言葉に「自分の絵を見る時は先ず賛を読め」 

と。  「書」 と 「画」 を学ばれた 文人としての生き方を

鑑賞すべし って事か。

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