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2013年11月22日 (金)

北へバスの旅

秋の美術館巡りを目的?に「近代日本画の師」岡倉天心展が

開催れている福井県立美術館を訪ね、天心と弟子たちの業績

豊富な作品と資料が紹介されており、大観、春草他多くの名品

を鑑賞後福井藩平松家の別邸である養浩館庭園を静々と散策

その後石川県を通り過ぎ、開湯90周年富山の宇奈月温泉での

お泊りは美味しい夕食と40名様の盛り上がった宴会、翌日は

温泉郷に隣接されたセレナ美術館へ、「黒部渓谷の自然を

絵画芸術を通し未来に伝えよう」 と設立され、学芸員さんの

解説を聞きながらゆっくり鑑賞できた後、トロッコ電車に乗り

紅葉と黒部渓谷を流れるエメラルド色の川のコントラスト、

欅平での雪景色、秋と冬を愛でられ、充実した旅でした。

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天心展の中で 心に残った言葉、忘れぬ間に記しておこう。

「私が死んだら悲しみの鐘を鳴らさず、旗を立てず、人里遠く

積る松葉の下深くひっそりと埋め あの人の詩を胸に置いて」

私メなら「気ままな足跡記」のブログを一緒に入れて頂こう!。

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